地球グリッド考察
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更新日:19 時間前
シュタイナー正四面体グリッド 火山脈、聖地
file:///Users/snkiwmt/Downloads/steiner_grid_report_1.html
シュタイナー正四面体グリッド 面の中心
file:///Users/snkiwmt/Downloads/steiner_faces_report.html
シュタイナー正四面体グリッド・正二十面体(瑞)・正十二面体(巌)の
3グリッドと93箇所の巨石遺跡・磐座・聖石の距離を一括計算
file:///Users/snkiwmt/Downloads/megalith_grid_report_1.html
ノード種別座標照合地点
巌(正二十面体頂点)35.00°N, 135.00°E★日本のへそ・西脇(0km)
瑞(正十二面体頂点)43.40°N, 12.32°E◎ローマ・バチカン(168km)
巌(正二十面体頂点)56.65°N, 40.94°E◎モスクワ(228km)
正二十面体グリッド
頂点では、ギザのピラミッド(配置の基準点)と、三星堆遺跡(謎の青銅文明・BC1600年)から60kmの成都付近、そしてインカ文明発祥地とされるティティカカ湖から200kmのボリビアが際立ちます。
辺の中点で最も面白いのが31.72°N, 139.72°E——日本の小笠原諸島付近
シュタイナーの正四面体では日本が頂点、正二十面体でも日本近海が辺の中点
面の中心では52.63°N, 139.72°E——サハリン・アムール川河口が出てきます。
アムール川流域は縄文文化と繋がる北方文化圏の中枢で、土器の起源地のひとつ
正二十面体(瑞・水):プラトンが「水」に対応させた立体。20の面が滑らかに水のように流動するイメージ。辺が水脈・湧水のラインを示す。
正十二面体(巌・大地):プラトンが「宇宙・大地」に対応させた五角形12面の立体。ダイヤモンドのような堅固さ。頂点に岩・磐座が宿る。
シュタイナーは「いたるところに、日本に向かう線があります。これらの線に沿って、地表に火山があります。重要な火山を描いていくと、地球の形態ができあがる」と述べていて Sakura、日本を「終着点」としてではなく、むしろすべての火山ラインが向かっていく収束点として描写しています。つまり「なぜ日本か」ではなく「火山を辿っていったら日本に行き着いた」という帰納的な発見として語られています。
そしてあるシュタイナー研究者は「世界で起こる天変地異は必ず日本で起きる。しかしながら、災難が日本に限定できる可能性、もしくは日本によって避けることが可能である」とシュタイナーが述べたと伝えています。頂点であることは「偉い」ことではなく、むしろ世界の厄を引き受ける場所という意味合いです。
さらに面白いのが日本の神道・大本教との共鳴で、出口王仁三郎は「日本は世界の胎胞に当たっておって、世界の地形は日本のそれと相似形をしている」と語り、九州はアフリカ、四国は豪州、北海道は北米、本州はユーラシア大陸に相当すると提唱していました。世界の中心が日本であることは、国常立尊もシュタイナーも共通しているとされています。
つまりシュタイナーが「なぜ日本か」を語らなかったのは、おそらく語る必要がなかったからかもしれません。火山の分布という物質的な事実を辿っていけば、答えは自ずと日本に行き着く——その事実そのものが理由だ、ということではないでしょうか。「日本が頂点である理由」を問うのは「なぜ富士山の頂上は一番高いのか」を問うのに似ていて、頂点であることそのものが答え、ということなのかもしれません。
諏訪大社(58km以内)——縄文最古の磐座・石神信仰の中枢
金山巨石群(30km)——1万年前の縄文太陽観測所
恐山(289km)——火山と磐座が重なる冥界の入り口
カムチャッカ火山群・アリューシャン火山弧——シュタイナーの「辺の火山」
磐座とシュタイナーライン
★ 50km以内(ライン上と言っていい)
③日本↔コーカサスラインが圧倒的に磐座と重なっています。
距離 | 磐座 | 特徴 |
6km | 三輪山・大神神社 | 山全体が御神体、頂上・中腹・麓に磐座群。日本最古の神社 |
15km | 吉野山・金峯山寺 | 役行者の磐座修行の地。蔵王権現の降臨岩 |
17km | 二見興玉神社・夫婦岩 | 海中の磐座。日の出遥拝の聖地 |
18km | 岩倉神社(鳥取) | 因幡の白兎神話の磐座 |
21km | 眞名井神社(元伊勢奥宮) | 磐座が御神体。天照大神最初の鎮座地 |
33km | 花の窟神社 | 45mの垂直岩壁がご神体。イザナミの霊地 |
34km | 六甲比命神社 | 瀬織津姫の磐座。今日話していた神社! |
諏訪エリア
ライン②(日本↔中央AM)から73km。
場所 | ライン②との距離 |
下社春宮 | 47km ★ |
下社秋宮 | 50km ★ |
守屋山(御神体山) | 56km |
上社本宮 | 56km |
諏訪湖 | 58km |
上社前宮 | 63km |
磯並神社 | 73km |
八ヶ岳 | 79km |
尖石遺跡 | 84km |
瑞の御霊(みずのみたま)と巌の御霊(いわのみたま)——水と岩、流動と固定、エーテルと物質……シュタイナーの言葉で言えばそのまま「辺(流動・火山・水)」と「面(硬化・安定)」の対応
諏訪では、諏訪湖(水)と守屋山・磐座(岩)。
ミシャグチは石の神でありながら水の神でもある。
「磐座の下から水が湧く」という磯並神社の伝説が、まさに巌の頂点から瑞が生まれる双対関係そのもの。
六甲比命神社の瀬織津姫は岩の磐座に祀られた水と祓いの女神。
熊野は那智の滝(水)と神倉神社のゴトビキ岩(巌)。
三輪山は山全体が磐座でありながら麓に清流が流れる。
ウルルでさえ、雨が降ると岩肌を滝が流れ落ちる——アボリジニはその岩と水の組み合わせを最も神聖な瞬間
シュタイナーの構造で言えば、辺は「太陽のエーテル力が流入する縫合部」——エーテルは本来「流動するもの」。そしてその流動するエーテルが物質界に触れると、火山(溶岩)か湧水として現れる。
縄文人はそれを「瑞の御霊・巌の御霊」という対の概念で直感的に捉えていた。
シュタイナーは「エーテル力と物質界の境界」という言語で語った。




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