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私が星読みとセラピーをする理由

  • 執筆者の写真: (s)ynergetics
    (s)ynergetics
  • 2 時間前
  • 読了時間: 4分



私が星読みとセラピーをする理由を書きました。

長くなりますが、リーディングやセラピーを受けられる際のご参考になりましたら。

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以前、

とつぜん強い不安とさみしさに襲われたとき。

その感覚にていねいに触れて、

ざわつく心を無理に鎮めようとせず

ざわざわと湧き上がる不安をただ味わい

ざわざわの声に耳を澄ませた。


「どこにいても不安だ。

どこにも安心できる場所はない。

世界中どこを探してもない。」

そんな声が内側から湧き上がってきた。


住み慣れた街も

うつくしい青い海も

精霊たちの深い森も

全身全霊で安心して、

くつろげるところはどこにもない。

そう嘆く声が感覚を通して訴えてきた。


「信頼できるのは、この躰の中だけ」

もっと深く、この躰に宿りたい。

この躰を深く感じたい。

安心できる唯一の拠り所は、この躰。


魂はもっと躰を

信頼したがっていたようだ。

魂はもっと深く、

躰にコミットし、安心したがっていた。

「私」が安心できる場所は、

私自身に深く宿ることそのもの。

安心できる場所がこんな近くにあったのだ。


それからまた別の日、

股関節を緩めるストレッチをしている時。

呼吸を股関節に届けるようなイメージでゆっくり開いていきながら、今までの限界を超えてぐわーっとゆるんだ時があった。


その日からしばらくの間、

イライラしてちょっとしたことも許せない気持ちになったり、過去のことを思い出して怒りが込み上げたり、

内側で怒りが爆竹のようにドンぱちした。

股関節、子宮周辺に溜め込まれていた感情が、

急に解放されたようだった。


初めの数日は戸惑ったものの、

とりあえず怒りを止めずに(なるべく人に怒りを投げつけないように)

ブーブー愚痴を吐く若者に呆れ、目の前を歩くとろい観光客に悪態をつき、割り込もうとするBBAに苦情を言い、人混みにひたすら苛立ち、ぶつかっても謝らないおっさんを睨み、しばらく意地悪おばさんになりきったら、

ふーっと静かに意地悪おばさんの幕は閉じた。


それからずいぶんと経ち、

相変わらず股関節をゆるめながら呼吸をしていると、

「これ以上ゆるめるのが怖い」と聞こえた。


宇宙に身をゆだねることを私たちは恐れいて、

自分でなんとかしようとする癖がついている。

そのために委ねるための浄化と解放をやってきたのに、

それでもなお、怖いと言ってやがる。

よし。股関節くん。

さらに深く隠してきた本音を晒し出してもらおうではないか。


そんな時、整体師の友人が躰の歪みを整え、

躰が記憶しているトラウマを緩めるエクササイズを教えてくれた。

宇宙からの使者!

そのエクササイズを寝る前にやると、緩んですぐ寝落ちしてしまう。

床に転がって寝ることもしばしば。

そして躰のあちこちで変化が起きている。



そんなふうにいつだって、

宇宙はシナジー(相互作用・相乗効果)を起こしてくれる。

意識を向けると宇宙は動き出すのです。


ここに書いたのは、わたし自身に起きた気づきの連鎖です。

小さな気づきが、次の気づきを静かに呼ぶ。

形はちがっても、それは誰の内側でも、すでに起きはじめているものだと思っています。

進むペースも、深さも、人それぞれ。


私の星読みやセラピーを一つのきっかけに、

お客様の中で意識が働き、

どんどん気づきと変容のシナジーを起こしてほしいと思っています。

焦らず、その方のリズムに合わせて、一緒に見ていきます。



私の屋号 « s-ynergetics »には

そんな想いを込めています。

内なる気づきも人との出会いも

人生はsynergy でできている。


人生に起きている流れに気づくことや

自分の才能を自覚すること、

感覚の声を拾い上げ気づくこと、

些細な意識のフォーカスから

変化は始まります。

ただ気づきから変容に持ち込むのは、

いつでも自分次第。


学びも進化も終わらない。

集中と弛緩。

風を感じて、

鷹の視座を持って、

宇宙が織りなすシナジーに身を委ねて。

 
 
 

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