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夏至から8月8日のライオンズゲートが重要なわけ



夏至は昼間の時間が一番長い日であり、

太陽のエネルギーが最も強い季節なわけですが


8月のライオンズゲートとは立夏にあたり、

夏至から立夏にかけて、

蟹座から獅子座のテーマに関する感情の解放が起きる時期となります。

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*春分、夏至、秋分、冬至で、それぞれの星座のテーマのエネルギーが地球に流れ込む。


立春 Bull’s gate(牡牛座)

立夏 Lion’s gate(獅子座)

立秋 Eagle’s gate(蠍座)

立冬 Angel’s gate(水瓶座)


このゲートはそれぞれの星座の15度。

春分~立春、夏至~立夏、秋分~立秋、冬至~立冬の期間は

各星座のテーマにおいて感情の解放や調整が起きやすくなる。


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蟹座が象徴するのは 月(陰)

獅子座が象徴するのは 太陽(陽)


ホロスコープの中でも最も重要な天体ではないすか。


月と太陽はパーソナルな天体

母と父の象徴

そして月はインナーチャイルド

太陽はアイデンティティ



つまり自分軸を整え、

うちなるエネルギーを育てて大きくする時なわけですよ。

この時期に、インナーチャイルドを癒したり

自分のご機嫌をしっかりとって

ハッピーな気持ちを底上げしておくと

次にやってくる秋分〜立秋での収穫がぐんっと増えるのです。

立秋のイーグルズゲートとは蠍座のゲート。

うんとうんと昔、蠍座は蠍ではなく鷹が描かれていました。

タロットをご存知の方でしたら、

大アルカナの「世界」のカードの

輪の中にいる女性の周り四隅にシンボルが描かれていますね。

牛、天使、ライオン、そして鷹です。



地球の次元が落ちたことによって、

鷹ではなく蠍になったという話なんですがそれはさておき。

秋分〜立秋にかけては、

夏の間に培った、太陽と月のパワーを持って

心の闇に中にいる悪魔と向き合うという意味を持ちます。

その悪魔と向き合うことができた者にしか

手に入れることができない宝、収穫があるということ。

外側に答えやヒントを探すのではなく

内側に探しにいくことが、

自分と向き合うということです。

感情が湧き起こる時、

それが特にネガティブなものであった時

どんな感情も否定せず、押し殺さないで、無かったことにしない

まずは認める、受け止める。

一歩一歩。


そういう意味があるのです。